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肥溜め

キンプリちゃんprpr肥溜め

私とシンメとじぐいわと

二つの理由。
まず一つ目はテレビ番組ガムシャラの影響である。
7.8月と六本木EXシアターでパフォーマンスバトルが繰り広げられていたことは記憶に新しい。というか終わったばかりである。
見ました。泣きました。
年頃の、多感な時期の少年たちが汗水を垂らし、懸命に皆で一つのことに取り組む姿が。人目もはばからず声を上げ涙を見せ、時には笑い励ましあうそんな姿が。
沢山遊びたいだろう、やりたいこともあるだろう、それなのに自分たちの青春です、と胸を張って言うその姿に年甲斐もなく、グッと来てしまったのだ。長年デビュー組(まぁエイトが安定したのはここ最近だけど)を見てきた私としては、むず痒くも、羨ましい光景だった。彼らをもっと知りたいとも思った。

二つ目。これ長くなる。
そう。Twitterを見るとそうなのだけど、推しになっている。いやもうみんな、可愛いけどね?それは、彼があまりにも未知で、興味深い人間だったから。
いじめられっ子からジ恋人にしたいジュニアへ下克上、漢検漢検騒いでたひなんか雌っぽくてなよなよしてて……。でもこの子、凄い、芯が強い。そんな目をしている。怖くなった。良くいえばアイドル、悪くいえばしたたか。
そんな彼の隣には神宮寺くんがいた、いやいる。いつもいる。いわゆるシンメトリーですね。ライバル?でもあるのかな。現に岩橋君はこんな発言をしているようで。
後輩の小さい子とか居る前で、「岩橋はセンターには向いてない。神宮寺の方が人気もあるし、何でお前センターなんだ。」それをみんなの前で言われて。」辛かったろう。苦しかったろう。でもこれはきっと神宮寺くんもそんな気持ちになったことはあると思う。

しかしこの2人、ライバルとしてバチバチになってもいいのに仲がいい。こんな所に書けないくらい。馬鹿みたいに仲がいい。失礼だが。わたしはこんなに共に過ごす友達はいない。というか、嫌だ。一人の時間欲しいし。
この仲の良さが営業かなんなのか私には分からない。でも、本物だったらだったで素晴らしいし、営業だとしても大した根性だ、何としてでものし上がる、踏み台にしたって上に行く、そんな気合の表れであってそれはそれで興奮する。素晴らしい。興味深い。

まぁそんなこんなで、わたしは「じぐいわ」というこの2人にはまってしまった。(雑)
そんな気はしてた。わたしはシンメ厨ではない。しかし、コンビ厨ではある。横山裕渋谷すばる。じぐいわが、このふたりに重なってしまって、どうにもこうにも、切なさと愛しさと心強さと。

次回へ続く。まさかの。